TOPINFORMATIONABOUT THIS BLOGPROFILEAMAZON ASSOCIATECONTACT

2010年09月26日

地元、早稲田に帰ってきました。

昨日は生まれ育った街でもある、早稲田で試合がありました。残念ながら試合には負けてしまいましたが、小学校・中学校時代を共に過ごした地元の友人や、その友人の家族まで、たくさんの人が応援に駆けつけてくれました。そして、牛込二中時代の恩師である和田先生も観に来てくれました。

地元のみんなで集まると、いつも他愛も無い昔話に花が咲きます。朝の5時から公園にリングの輪っかを持っていき、紐でくくりつけてシュートを打ちに行っただとか、その一方で朝の5時からTVゲームの特訓をするために友達の家におしかけただとか、勉強の出来ない友達の家に行ってスパルタ勉強合宿をしただとか・・・バスケに遊びに勉強に、何をやるにもフルパワーだったことを思い出します。やんちゃなこともたくさんしましたね。全てひっくるめて本当に良い思い出です。

和田先生は、当時の中学校の体育教師かつ生活指導でガタイも良く、マンガかドラマにでも出てくるようなパワフルな先生でした。よくいる荒れた生徒、いわゆるヤンキー達でさえも先生には逆らえませんでした。イメージで言えば、竹刀の良く似合う先生でした。バスケ部でもその厳しさをがっつり発揮してもらっていました。女子の顧問である田島先生と一緒になって、走るバスケをひたすら叩き込んでもらいました。ただ、今ではすっかり(体も)まるくなって、一緒にお酒を飲むといつもニコニコ、ただのおっちゃんに見えます(すいません、笑)。現役生には相変わらず厳しくやっているのだとか・・。

続きを読む

2008年09月25日

母校、土浦日大に行ってきました

 シーズン前なのですが、恩師に呼ばれ母校の土浦日大高校に行ってきました。

 上野から常磐線に揺られること1時間強(土浦は意外と近い。大学も1時間半以上かかってたので、同じくらいかも。)、久しぶりの風景と再会。新しい建物もちょこちょこできて、変わって無いことはないんですが、やっぱり「変わらないなぁ」という感覚。この場所だけ高校時代から時が流れていないような気がします。それだけ濃くて強い印象を残して高校時代を卒業していったということなのか。
 
 このチームの良いところは、本当の意味で「徹底する」ところ。正直言ってはたから見たら古くさいバスケ、田舎くさいバスケと言われるかもしれませんが、それでも言われたことを徹底している。バスケの形っていくつもあって、チームごとに約束事も違うし、これが正しいと言い切ることも出来ません。なら強いチームの条件は、チームの約束事ごとを徹底して守り、全員がピタリとずれることなく「同じ方向を向いていること」だと思っています。そして、それが顕著に出るのがチーム全体のディフェンス力。だから30年もの間、安定して一定のレベル(県優勝レベル)は保っていられたのだと思っています。

 今年はインターハイに出れず、悔しい思いをしたようです。高校生だと、さっきの条件は監督の統率力が大きな要因になりますが、今は恩師の佐藤先生が校務でほとんど練習を見れていないことが影響しているのかもしれません。ウインターカップは是非頑張ってもらいたいものです。やっぱり、OBはみんな気にしています。

 そういえば、父兄の方々に、「もうこの子らの年代は僕のことなんか知らないんじゃないです?」と尋ねたら、「いえいえ、今の三年生はちょうど茨城インターハイで小学六年生だった子たちなので、みんなサインもらってますよー。」とのこと。あの頃の小学生がもう高校生・・・、やっぱり年とったな〜(笑)

続きを読む


筆者へのメッセージはこちらから。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。