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2011年10月13日

「心を整える。」を読みました。

サッカー日本代表、長谷部誠選手の著書「心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣」を読みました。もともと興味があって読みたい本リストには入っていたのですが、ついつい先延ばしになっていました。ですが、この本を読んだ方から「長谷部選手は岡田くんに少し似てるかもね。」と言われ、まさかと思いつつも、すぐに読んでみようと決めました。

長谷部選手のような偉大な選手と自分を比べるなんて非常におこがましいのは承知の上ですが、確かに同じ考え方をしている点がいくつかあるなぁと思いました。僕のブログを昔から読んでくださっている方はなんとなくその意味も分かるかもしれません。

常に最悪の状況を考えることやあえて難しい道を選ぶこと、普段のモチベーションの管理方法とか読書が好きなところとか一人温泉が好きなところとか(笑)・・・普段の生活から似ているところがいくつもあり、非常に共感出来ました。ただ、僕は長谷部選手ほど徹底できていないと思いますし、もちろん異なる点もたくさんありました。

著書全体を通しての感想ですが、一流のスポーツ選手がどのように考え、どのように判断し、どのように実行しているのかすごく参考になることが多かったです。アスリートとして、良い刺激をもらうことが出来ました。そして、最も印象的だったのが、著書の中で何度も何度も登場する「試合に出ること・出ないこと」に対しての記述です。

チームスポーツでは試合に出る選手がいれば、試合にでない選手もいます。つまり、練習の段階で戦いは毎日行われていて、そこで勝たないことには勝負の土俵にすら立てないのです。

試合に出れなかった時の悔しさや出たときの嬉しさ、出れなかった選手への気配り、心構えなどが、長谷部選手の言葉からストレートに表現されていました。僕もコートに立てず悔しい思いを何度もしましたが、サッカーでも同じなんだなと、(すごく当たり前のことですが)感じたのです。


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posted by okada at 11:30 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記全般


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