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2010年03月31日

シーズン終了

3年目のシーズンが終了しました。結果6位でプレーオフへは行けず、正直なところ不完全燃焼と言えるシーズンでした。

自分のプレーに納得出来た?と聞かれれば、もちろん出来ていませんし、むしろ納得するようなことは一生ないのかもしれません。でもそんなことより今シーズン一番感じたことは、自分の思っていることを伝えることは難しく、人を動かすことはもっと難しいということです。なんのことだろうと思うかもしれませんが・・・。

これは大昔に同じポジションの選手から聞いた愚痴話ですが、ある試合でチームのオフェンスが単発になっていたそうです。彼は「シューターのフォーメーションを使って欲しい」とぽろっとこぼしたそうです。そうしたら「自分でシュートを打つことばかり考えるな」と言われてしまったのです。彼は別に自分で打ちたいためだけにフォーメーションを使って欲しいと言ったわけではなく、シューターに打たせようとすれば相手は止めに来るから、それで他の選手が攻めやすくなるだろうと考えただけでした。攻めの選択肢が広がるだろうと。少しでもチームの役に立ちたいと思ったから言っただけなんですね。


シューターの気持ちってシューターにしか分からない部分があると思ってます。「シューターは自分でシュートを決めたら気持ちよくなる」って思っている人は多いと思いますが(それはそれで間違いじゃありませんが)、自分がボールを持っていないところで動き回ってディフェンスを二人引き付け、誰かがノーマークでシュートを決めたとき、シュートもアシストもスコアには残りませんが、シューターにとってすごく気持ちいいんですよね。ニヤリとするでしょうねきっと。

でも一方的に「分かってほしい」じゃダメだし、ちゃんと伝えなきゃいけないし伝え方も大切です。考え方を誤解されるのは伝える側にも原因があります。さっきのたとえ話も普段からそういう考え方を示していたらよかったかもしれないし、もっとうまい言い方をしたらよかったかもしれない。要はもっとコミュニケーションを取るべきだったということですね。

チームとしても、今シーズンはコミュニケーションが上手くいっていなかったように感じます。本来もっと早い段階で修正出来たはずでした。

個人的にもそういう意思疎通が足りなかった。自分の仕事とチームの方向性とのギャップを埋めきれなかったと感じます。

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posted by okada at 23:20 | Comment(24) | TrackBack(0) | 節目の日記


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