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2009年06月27日

試験結果(2009年5月短答式)

1.試験結果の概要

(1) 願書提出者数

20,443人(対前年比707人(3.6%)増)

(2) 短答式試験受験者数

17,371人(対前年比1,154人(7.1%)増)

(3) 短答式試験合格者数

2,289人(対前年比1,226人(34.9%)減)、合格率13.2%


2.平成21年公認会計士試験短答式試験合格者の概要

(1) 合格者

総点数の70%以上を取得した者が合格者となっています。

(2) 合格者の年齢

最高年齢は63歳、最低年齢は18歳となっています。

また、合格者の平均年齢は25.6歳となっています。

(3) 合格者の性別

男性1,859人、女性430人となっています。

なお、合格者に占める女性の比率は18.8%であり、対前年比1.0%増となっています。

(4) 合格者の職業

「学生」・「専修学校・各種学校受講生」が1,650人となっており、全体の72.1%を占めています。

なお、「会社員」は122人(対前年比76人(38.4%)減)となっています。





ということで昨日、平成21年公認会計士短答式試験(一次試験にあたる)の合格発表がありましたが・・・

無事、合格することが出来ました!!

官報で自分の番号を見つけたのですが、本当に自分の番号なのか信じられず、何度確認したことか。去年は自分の番号が無いのが信じられず30分くらい探していたのとは真逆の行動でした。

とにかく本当に嬉しくて、瞼に熱いものが自然とこみ上げてきました。まだ論文式試験(二次試験)があるので、何を大袈裟な・・・という感じるかもしれませんが、でもいいんです。ようやく形のあるものを一つ手に入れたことは、自分の中でかなり大きいんです。何より代表活動の真っ最中での受験というコンディションの中、こうして結果を出すことが出来て、それだけでも大きな財産になります。


応援してくれた全ての方々、ありがとうございました。




ところで、今回はちょっと試験に異変がありました。合格者、合格率共に大幅に減少、合格ラインは去年・一昨年の65%から一気に跳ね上がり、70%に。合格ラインの各専門学校の予想も、例年通りの65%あたり(もしくはそれ以下の可能性もあり)が妥当なところだったので、結構なサプライズでした。実を言うとこちらとしては心の中では、8割方受かったと思っていましたが、結果を見ると冷や汗ものでした。

だって、70%(=350点)が合格点で、僕の取った点数は351点ですからね。去年は65%(=325点)が合格点で、324点しか取れず一点に泣いたのですが、今年はなんと一点オーバーでギリギリ合格です。こんなこともあるんですねぇ。でも、去年一点足りなかったのは運が悪かったのではなく力不足だったということ、今年一点でも合格点を超えたのは確かに力があったということ。


これはさらに余談ですが、試験時に「職業」の記入欄があります。「スポーツ選手」は当然無いので、身分的に「会社員」にあたるのでとりあえずそれを記入したのですが、着目したいところを抜粋すると・・・

短答式受験者数17,371人 合格者2,289人 (合格率13.2%)
うち「会社員」受験者数2,767人 合格者122人 (合格率4.4%)


なんと「会社員」合格者は122人しかいません!働きながら受験することの大変さがより一層増したのではないでしょうか。広く一般の社会人からも会計士を集めるという新試験制度移行の趣旨からは外れているような気はしますが。ま、与えられた環境でトライすることには変わりありません。

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posted by okada at 13:50 | Comment(59) | TrackBack(0) | 会計士受験記

2009年06月17日

応援ありがとうございました

東アジア選手権を準優勝で終えました。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

途中で更新したかったのですが、チームの方針として大会期間中は情報発信は無しとなっていました。




さて、正式に初代表のメンバーに選ばれたこと、アジア選手権への切符を手に入れたことは非常に嬉しかったのですが、それ以上に個人的には悔しさの残る大会となりました。

準決勝と決勝ではほぼプレータイムがもらえずベンチにいる時間が長かったのですが、チームがゾーンに苦しんでいるときにシューターが試合に出れないことほど悔しいものはないんだなと感じました。自分なら攻略できる(攻略のきっかけを呼び込める)という自信も多少はあったので、なおさらでした。もちろんコートに立たなければ結果は出せるはずもなく、自分の不甲斐無さを感じるのみでした。

自分がコートに立つことがチームの為になると信じて、監督・チームの信頼を得ることが出来るように、今後練習中での競争をよりハードに行うしかないなと思います。あの場面で出されるようにならなくては代表に選ばれている意味がないですから。チームの信頼を得ることはトヨタでの一年目、二年目も同じようにやってきたことで、代表でも少しずつ信頼を得ることが出来るようにしたいです。一方で、いつまでも簡単に代表でいられるほどの選手ではないことは分かっていますから、危機感を持って、常に前に進む努力を続けなければいけないなと強く感じています。


ただ、自分は自チームのトヨタでも控えですが、試合に出る以上は「控え」ではあっても「二軍」ではない、という自信とプライドだけは絶対に捨てないようにプレーしています。スタートとは違う何かを持って流れを変える役目が出来たらと思っています。



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posted by okada at 01:20 | Comment(35) | TrackBack(0) | バスケ全般


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