前回の記事ではたくさんのコメント、メッセージありがとうございました!
ほっとしすぎて、やや気が緩んでいるかもしれない今日この頃です。
といいつつ、心も体もさらに緩ませてリフレッシュさせるために、先日アロママッサージのオリーブスパ広尾本店に行ってきました。
ここでは小学校中学校と一緒だった地元の友達が働いているので、前々からおいでよと言われてて、時間が出来たら行きたいと思っていたんです。
それでついに今回行ってきたんですが・・・思っていた以上に良かったです!みなさんにも是非おすすめします!
値段は普通のマッサージよりもちょっと高めですが、それに見合う以上の充実したサービスだと思います。かなり気持ちよくて、一度やったらきっとはまりますよ〜。だいぶ癒されました。立地もいいので有名人もたまに来るそうです。
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2009年07月03日
2009年06月27日
試験結果
1.試験結果の概要
(1) 願書提出者数
20,443人(対前年比707人(3.6%)増)
(2) 短答式試験受験者数
17,371人(対前年比1,154人(7.1%)増)
(3) 短答式試験合格者数
2,289人(対前年比1,226人(34.9%)減)、合格率13.2%
2.平成21年公認会計士試験短答式試験合格者の概要
(1) 合格者
総点数の70%以上を取得した者が合格者となっています。
(2) 合格者の年齢
最高年齢は63歳、最低年齢は18歳となっています。
また、合格者の平均年齢は25.6歳となっています。
(3) 合格者の性別
男性1,859人、女性430人となっています。
なお、合格者に占める女性の比率は18.8%であり、対前年比1.0%増となっています。
(4) 合格者の職業
「学生」・「専修学校・各種学校受講生」が1,650人となっており、全体の72.1%を占めています。
なお、「会社員」は122人(対前年比76人(38.4%)減)となっています。
ということで昨日、平成21年公認会計士短答式試験(一次試験にあたる)の合格発表がありましたが・・・
無事、合格することが出来ました!!
官報で自分の番号を見つけたのですが、本当に自分の番号なのか信じられず、何度確認したことか。去年は自分の番号が無いのが信じられず30分くらい探していたのとは真逆の行動でした。
とにかく本当に嬉しくて、瞼に熱いものが自然とこみ上げてきました。まだ論文式試験(二次試験)があるので、何を大袈裟な・・・という感じるかもしれませんが、でもいいんです。ようやく形のあるものを一つ手に入れたことは、自分の中でかなり大きいんです。何より代表活動の真っ最中での受験というコンディションの中、こうして結果を出すことが出来て、それだけでも大きな財産になります。
応援してくれた全ての方々、ありがとうございました。
ところで、今回はちょっと試験に異変がありました。合格者、合格率共に大幅に減少、合格ラインは去年・一昨年の65%から一気に跳ね上がり、70%に。合格ラインの各専門学校の予想も、例年通りの65%あたり(もしくはそれ以下の可能性もあり)が妥当なところだったので、結構なサプライズでした。実を言うとこちらとしては心の中では、8割方受かったと思っていましたが、結果を見ると冷や汗ものでした。
だって、70%(=350点)が合格点で、僕の取った点数は351点ですからね。去年は65%(=325点)が合格点で、324点しか取れず一点に泣いたのですが、今年はなんと一点オーバーでギリギリ合格です。こんなこともあるんですねぇ。でも、去年一点足りなかったのは運が悪かったのではなく力不足だったということ、今年一点でも合格点を超えたのは確かに力があったということ。
これはさらに余談ですが、試験時に「職業」の記入欄があります。「スポーツ選手」は当然無いので、身分的に「会社員」にあたるのでとりあえずそれを記入したのですが、着目したいところを抜粋すると・・・
短答式受験者数17,371人 合格者2,289人 (合格率13.2%)
うち「会社員」受験者数2,767人 合格者122人 (合格率4.4%)
なんと「会社員」合格者は122人しかいません!働きながら受験することの大変さがより一層増したのではないでしょうか。広く一般の社会人からも会計士を集めるという新試験制度移行の趣旨からは外れているような気はしますが。ま、与えられた環境でトライすることには変わりありません。
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(1) 願書提出者数
20,443人(対前年比707人(3.6%)増)
(2) 短答式試験受験者数
17,371人(対前年比1,154人(7.1%)増)
(3) 短答式試験合格者数
2,289人(対前年比1,226人(34.9%)減)、合格率13.2%
2.平成21年公認会計士試験短答式試験合格者の概要
(1) 合格者
総点数の70%以上を取得した者が合格者となっています。
(2) 合格者の年齢
最高年齢は63歳、最低年齢は18歳となっています。
また、合格者の平均年齢は25.6歳となっています。
(3) 合格者の性別
男性1,859人、女性430人となっています。
なお、合格者に占める女性の比率は18.8%であり、対前年比1.0%増となっています。
(4) 合格者の職業
「学生」・「専修学校・各種学校受講生」が1,650人となっており、全体の72.1%を占めています。
なお、「会社員」は122人(対前年比76人(38.4%)減)となっています。
(公認会計士監査審査会HPより抜粋)
ということで昨日、平成21年公認会計士短答式試験(一次試験にあたる)の合格発表がありましたが・・・
無事、合格することが出来ました!!
官報で自分の番号を見つけたのですが、本当に自分の番号なのか信じられず、何度確認したことか。去年は自分の番号が無いのが信じられず30分くらい探していたのとは真逆の行動でした。
とにかく本当に嬉しくて、瞼に熱いものが自然とこみ上げてきました。まだ論文式試験(二次試験)があるので、何を大袈裟な・・・という感じるかもしれませんが、でもいいんです。ようやく形のあるものを一つ手に入れたことは、自分の中でかなり大きいんです。何より代表活動の真っ最中での受験というコンディションの中、こうして結果を出すことが出来て、それだけでも大きな財産になります。
応援してくれた全ての方々、ありがとうございました。
ところで、今回はちょっと試験に異変がありました。合格者、合格率共に大幅に減少、合格ラインは去年・一昨年の65%から一気に跳ね上がり、70%に。合格ラインの各専門学校の予想も、例年通りの65%あたり(もしくはそれ以下の可能性もあり)が妥当なところだったので、結構なサプライズでした。実を言うとこちらとしては心の中では、8割方受かったと思っていましたが、結果を見ると冷や汗ものでした。
だって、70%(=350点)が合格点で、僕の取った点数は351点ですからね。去年は65%(=325点)が合格点で、324点しか取れず一点に泣いたのですが、今年はなんと一点オーバーでギリギリ合格です。こんなこともあるんですねぇ。でも、去年一点足りなかったのは運が悪かったのではなく力不足だったということ、今年一点でも合格点を超えたのは確かに力があったということ。
これはさらに余談ですが、試験時に「職業」の記入欄があります。「スポーツ選手」は当然無いので、身分的に「会社員」にあたるのでとりあえずそれを記入したのですが、着目したいところを抜粋すると・・・
短答式受験者数17,371人 合格者2,289人 (合格率13.2%)
うち「会社員」受験者数2,767人 合格者122人 (合格率4.4%)
なんと「会社員」合格者は122人しかいません!働きながら受験することの大変さがより一層増したのではないでしょうか。広く一般の社会人からも会計士を集めるという新試験制度移行の趣旨からは外れているような気はしますが。ま、与えられた環境でトライすることには変わりありません。
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2009年06月17日
応援ありがとうございました
東アジア選手権を準優勝で終えました。
応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
途中で更新したかったのですが、チームの方針として大会期間中は情報発信は無しとなっていました。
さて、正式に初代表のメンバーに選ばれたこと、アジア選手権への切符を手に入れたことは非常に嬉しかったのですが、それ以上に個人的には悔しさの残る大会となりました。
準決勝と決勝ではほぼプレータイムがもらえずベンチにいる時間が長かったのですが、チームがゾーンに苦しんでいるときにシューターが試合に出れないことほど悔しいものはないんだなと感じました。自分なら攻略できる(攻略のきっかけを呼び込める)という自信も多少はあったので、なおさらでした。もちろんコートに立たなければ結果は出せるはずもなく、自分の不甲斐無さを感じるのみでした。
自分がコートに立つことがチームの為になると信じて、監督・チームの信頼を得ることが出来るように、今後練習中での競争をよりハードに行うしかないなと思います。あの場面で出されるようにならなくては代表に選ばれている意味がないですから。チームの信頼を得ることはトヨタでの一年目、二年目も同じようにやってきたことで、代表でも少しずつ信頼を得ることが出来るようにしたいです。一方で、いつまでも簡単に代表でいられるほどの選手ではないことは分かっていますから、危機感を持って、常に前に進む努力を続けなければいけないなと強く感じています。
ただ、自分は自チームのトヨタでも控えですが、試合に出る以上は「控え」ではあっても「二軍」ではない、という自信とプライドだけは絶対に捨てないようにプレーしています。スタートとは違う何かを持って流れを変える役目が出来たらと思っています。
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応援してくださった皆さん、ありがとうございました!
途中で更新したかったのですが、チームの方針として大会期間中は情報発信は無しとなっていました。
さて、正式に初代表のメンバーに選ばれたこと、アジア選手権への切符を手に入れたことは非常に嬉しかったのですが、それ以上に個人的には悔しさの残る大会となりました。
準決勝と決勝ではほぼプレータイムがもらえずベンチにいる時間が長かったのですが、チームがゾーンに苦しんでいるときにシューターが試合に出れないことほど悔しいものはないんだなと感じました。自分なら攻略できる(攻略のきっかけを呼び込める)という自信も多少はあったので、なおさらでした。もちろんコートに立たなければ結果は出せるはずもなく、自分の不甲斐無さを感じるのみでした。
自分がコートに立つことがチームの為になると信じて、監督・チームの信頼を得ることが出来るように、今後練習中での競争をよりハードに行うしかないなと思います。あの場面で出されるようにならなくては代表に選ばれている意味がないですから。チームの信頼を得ることはトヨタでの一年目、二年目も同じようにやってきたことで、代表でも少しずつ信頼を得ることが出来るようにしたいです。一方で、いつまでも簡単に代表でいられるほどの選手ではないことは分かっていますから、危機感を持って、常に前に進む努力を続けなければいけないなと強く感じています。
ただ、自分は自チームのトヨタでも控えですが、試合に出る以上は「控え」ではあっても「二軍」ではない、という自信とプライドだけは絶対に捨てないようにプレーしています。スタートとは違う何かを持って流れを変える役目が出来たらと思っています。
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2009年05月31日
平成21年公認会計士短答式試験感想
前述の通り、5月24日に短答式を受けてきました。
(この記事は数少ない会計士受験生向けに書くので、中身については今回配慮していないのでご容赦下さい。同じ受験生の方は、よかったらコメントくださいね。)
簡単にですが各科目感想をつらつらと。
【企業法】
企業法は一番得意な科目なので、ここで良いスタートを切って次を気持ちよく受けられたらなと思っていました。昨年は上出来すぎる95点だったこともあり、難化するだろうとの予想を加味しても、少なくとも8割以上でアドバンテージをとろうと皮算用していたところでした。案の定やや難しくなっていましたね。
問3の特例有限会社はTACでは未対策なので、一般常識で考えると名称に有限会社はmustだろうなくらいしか切れず。あとは推定するしかないなと。社債と会計監査人、どっちかが不可という二択まで絞ったところであえなくはずす。「持分会社は社債を発行できない〜(誤)」という×の肢がよく答練で出ていたな〜と頭に浮かんだんで、その対比で逆でいこうと思いましたが、カンケーなしでしたか。
問19の特定有価証券はなぜか疑うことなく即答で新株予約権をチョイス。まぁこれも未対策なので仕方なし。あと二問は去年くらいじっくり条文に当たることが出来ていればとれていたであろうところを落とす。ただ、もともと定款記載事項と登記事項はちょっと嫌いです。計4問落としのギリギリ80点。きついスタートとなりました。
【監査論】
机の勉強しかしていないため、実務色の濃い問題ははっきりいって苦手です。しかも通信だと講師への質問もすぐに出来ないので気になっても放っておくしかないため、スムーズに解決しないことがネックですね。今後の課題かな。監査は当初35分で終わらすことを目標、少なくとも40分と決めていましたが、ルールを守りきれず47分もかかってしまったことが管理に響く結果に。基本的な問題は落とさずに済み、75点キープ。現時点で割れてる解答にはかすりもせず。逆によかったかな。
【管理会計論】
今回最大のポイントでした。理論は十分対策したつもりだったのですが、典型的な「基準」問題で記憶が曖昧だったことや超簡単なVEの公式なんかを間違えたりしたりで、非常にもったいなかったです。絶対的な追い込み不足でした。時間内に解いた計算は落とさなかったのがせめてもの救いで、監査での時間配分ミスもあって正直かなり難しかったです。時間との戦いで焦りがありましたが、去年の教訓を生かして「他の人も時間がかかっているはず」と何度も言い聞かせ、出来るだけ慌てず落ち着いて解いていけたのが被害を最小限に抑えられた要因かもしれません。首の皮一枚残ったという感じの、60点。
【財務会計論・理論】
概フレでいきなり脅しをくらった以外は、総じて解きやすかったです。去年と比べるとだいぶ安心して切れました。2問落とし+割れているのが1問。多数派の方なので、これが転がってくるとアツいのですが・・。
【財務会計論・計算】
去年は財務で本当にボコボコにやられたので、めちゃくちゃ警戒していましたが、計算も思っていたよりかなり解きやすかったですね。対策していた企業結合・事業分離が出ず。小難しい帳簿・特商も出ず。びびっていた本支店と連結キャッシュが出なかったのには助かりました。
問13リースはなぜか怪しすぎるだろうって考え過ぎてしまい、根拠もなく移転にしてしまい、それだけで8点は痛すぎる。まんま移転外って・・本試験に呑まれたと思った瞬間です。
総合問題二問は特に驚きませんでしたが(表紙に書いてありますし心の準備はできていました)、二つ目の連結を慎重に解きすぎて一つ目の総合を解き終える時間が足りず。ただ、連結の部分時価は廃止されるからといって手薄な人もいたのでしょうか?そこんとこ通信だと情報に疎い分、助かったという感じです。連結は全面・部分ともになんの変わりもなくやってきたので無難に取れました。
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(この記事は数少ない会計士受験生向けに書くので、中身については今回配慮していないのでご容赦下さい。同じ受験生の方は、よかったらコメントくださいね。)
簡単にですが各科目感想をつらつらと。
【企業法】
企業法は一番得意な科目なので、ここで良いスタートを切って次を気持ちよく受けられたらなと思っていました。昨年は上出来すぎる95点だったこともあり、難化するだろうとの予想を加味しても、少なくとも8割以上でアドバンテージをとろうと皮算用していたところでした。案の定やや難しくなっていましたね。
問3の特例有限会社はTACでは未対策なので、一般常識で考えると名称に有限会社はmustだろうなくらいしか切れず。あとは推定するしかないなと。社債と会計監査人、どっちかが不可という二択まで絞ったところであえなくはずす。「持分会社は社債を発行できない〜(誤)」という×の肢がよく答練で出ていたな〜と頭に浮かんだんで、その対比で逆でいこうと思いましたが、カンケーなしでしたか。
問19の特定有価証券はなぜか疑うことなく即答で新株予約権をチョイス。まぁこれも未対策なので仕方なし。あと二問は去年くらいじっくり条文に当たることが出来ていればとれていたであろうところを落とす。ただ、もともと定款記載事項と登記事項はちょっと嫌いです。計4問落としのギリギリ80点。きついスタートとなりました。
【監査論】
机の勉強しかしていないため、実務色の濃い問題ははっきりいって苦手です。しかも通信だと講師への質問もすぐに出来ないので気になっても放っておくしかないため、スムーズに解決しないことがネックですね。今後の課題かな。監査は当初35分で終わらすことを目標、少なくとも40分と決めていましたが、ルールを守りきれず47分もかかってしまったことが管理に響く結果に。基本的な問題は落とさずに済み、75点キープ。現時点で割れてる解答にはかすりもせず。逆によかったかな。
【管理会計論】
今回最大のポイントでした。理論は十分対策したつもりだったのですが、典型的な「基準」問題で記憶が曖昧だったことや超簡単なVEの公式なんかを間違えたりしたりで、非常にもったいなかったです。絶対的な追い込み不足でした。時間内に解いた計算は落とさなかったのがせめてもの救いで、監査での時間配分ミスもあって正直かなり難しかったです。時間との戦いで焦りがありましたが、去年の教訓を生かして「他の人も時間がかかっているはず」と何度も言い聞かせ、出来るだけ慌てず落ち着いて解いていけたのが被害を最小限に抑えられた要因かもしれません。首の皮一枚残ったという感じの、60点。
【財務会計論・理論】
概フレでいきなり脅しをくらった以外は、総じて解きやすかったです。去年と比べるとだいぶ安心して切れました。2問落とし+割れているのが1問。多数派の方なので、これが転がってくるとアツいのですが・・。
【財務会計論・計算】
去年は財務で本当にボコボコにやられたので、めちゃくちゃ警戒していましたが、計算も思っていたよりかなり解きやすかったですね。対策していた企業結合・事業分離が出ず。小難しい帳簿・特商も出ず。びびっていた本支店と連結キャッシュが出なかったのには助かりました。
問13リースはなぜか怪しすぎるだろうって考え過ぎてしまい、根拠もなく移転にしてしまい、それだけで8点は痛すぎる。まんま移転外って・・本試験に呑まれたと思った瞬間です。
総合問題二問は特に驚きませんでしたが(表紙に書いてありますし心の準備はできていました)、二つ目の連結を慎重に解きすぎて一つ目の総合を解き終える時間が足りず。ただ、連結の部分時価は廃止されるからといって手薄な人もいたのでしょうか?そこんとこ通信だと情報に疎い分、助かったという感じです。連結は全面・部分ともになんの変わりもなくやってきたので無難に取れました。
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2009年05月29日
ご無沙汰しております
こんばんは。
随分長い間更新出来ず申し訳ありませんでした。このオフの間、すごく忙しくなるなと思っていたので、ブログはしばらくお休みしますとお伝えしていたのですが、実際には思った以上のハードスケジュールの中過ごす事になりました。
何から書いてよいのか、とりあえず近況を三点ほど簡単にお話します。
まずは、今シーズンもトヨタ自動車アルバルクでプレーさせて頂ける事になりました。3シーズン目もどうぞよろしくお願いします。去年は新しいメンバーが加わるだけだったので特別何かが変わったと感じることはなかったように思えるのですが、今年は大きくチームのメンバーが入れ替わることになりました。やっぱり一緒に戦ってきた仲間が去るのは寂しいことですが、そういうことが頻繁に起こる環境でやっているのですから受け入れなきゃいけませんね。きっとそれぞれが各方面で活躍してくれると思うので、こちらも負けじと今度こそは優勝出来るように頑張っていきます。
次に、自身初の日本代表候補に選出されました。4月の上旬から、今日に至るまでずーっと合宿中です。日本代表はバスケを始めた頃からの夢なので、候補に選ばれた時は本当に嬉しかったです。最終メンバーに残れるように、必死にアピールしていこうと思っています。情報はこちらで更新されていますのでご覧ください。
日本協会バスケットボール協会
http://www.jabba-net.com/
日本代表公式サイト
http://www.jabba-net.com/japan/
東アジア選手権HP
http://eaba.jabba-net.com/sm/2009/index.html
最後に、実はこれがブログが更新できなかった一番の理由なのですが、5月24日に会計士試験を受けてきました。
代表に呼んでもらえることはもちろん嬉しかったのですが、それと同時に複雑な気持ちでした。なぜなら、3月のプレーオフ前くらいには代表に選出されたことに加え、大体のスケジュールも聞かされていて、短答式試験の週がまるまる海外遠征の予定だったからです。
ただ、仮にどちらか一方を選べといわれたら、答えは自分の中で最初から決まっていて、代表に参加させてもらうことでした。今後いつあるか分からないチャンスですから当然と言えば当然ですが。その一方で、5月まで合宿のメンバーに自分が残っているかも分からないし、試験はいつでも受けられるように準備だけはしておこうと決めました。悩んでも仕方ないので「今出来る確かなことは、合宿と平行しても合格できるくらいの猛勉強をすることだけ」ってな感じの割り切り方でした。
結果的にインフルエンザの影響もあって海外遠征が中止になったので、そういった意味ではすごく運が良かったとも言えます。ヘッドコーチにも理解していただいて、当日は試験を受けることが出来ました。
(会計士試験についてはカテゴリわけして、後日別に書きます。)
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随分長い間更新出来ず申し訳ありませんでした。このオフの間、すごく忙しくなるなと思っていたので、ブログはしばらくお休みしますとお伝えしていたのですが、実際には思った以上のハードスケジュールの中過ごす事になりました。
何から書いてよいのか、とりあえず近況を三点ほど簡単にお話します。
まずは、今シーズンもトヨタ自動車アルバルクでプレーさせて頂ける事になりました。3シーズン目もどうぞよろしくお願いします。去年は新しいメンバーが加わるだけだったので特別何かが変わったと感じることはなかったように思えるのですが、今年は大きくチームのメンバーが入れ替わることになりました。やっぱり一緒に戦ってきた仲間が去るのは寂しいことですが、そういうことが頻繁に起こる環境でやっているのですから受け入れなきゃいけませんね。きっとそれぞれが各方面で活躍してくれると思うので、こちらも負けじと今度こそは優勝出来るように頑張っていきます。
次に、自身初の日本代表候補に選出されました。4月の上旬から、今日に至るまでずーっと合宿中です。日本代表はバスケを始めた頃からの夢なので、候補に選ばれた時は本当に嬉しかったです。最終メンバーに残れるように、必死にアピールしていこうと思っています。情報はこちらで更新されていますのでご覧ください。
日本協会バスケットボール協会
http://www.jabba-net.com/
日本代表公式サイト
http://www.jabba-net.com/japan/
東アジア選手権HP
http://eaba.jabba-net.com/sm/2009/index.html
最後に、実はこれがブログが更新できなかった一番の理由なのですが、5月24日に会計士試験を受けてきました。
代表に呼んでもらえることはもちろん嬉しかったのですが、それと同時に複雑な気持ちでした。なぜなら、3月のプレーオフ前くらいには代表に選出されたことに加え、大体のスケジュールも聞かされていて、短答式試験の週がまるまる海外遠征の予定だったからです。
ただ、仮にどちらか一方を選べといわれたら、答えは自分の中で最初から決まっていて、代表に参加させてもらうことでした。今後いつあるか分からないチャンスですから当然と言えば当然ですが。その一方で、5月まで合宿のメンバーに自分が残っているかも分からないし、試験はいつでも受けられるように準備だけはしておこうと決めました。悩んでも仕方ないので「今出来る確かなことは、合宿と平行しても合格できるくらいの猛勉強をすることだけ」ってな感じの割り切り方でした。
結果的にインフルエンザの影響もあって海外遠征が中止になったので、そういった意味ではすごく運が良かったとも言えます。ヘッドコーチにも理解していただいて、当日は試験を受けることが出来ました。
(会計士試験についてはカテゴリわけして、後日別に書きます。)
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