みなさま、励ましのお言葉ありがとうございました。
なんとか立ち直ってがっつり練習しています。
さて、今日は知り合いの方が作ったサービスのご紹介を。
サークルの携帯ホームページを無料で作れるコンテンツ、「shaky(シェイキー)」です。Webのホームページではなく携帯のホームページ作成専用となっています。
http://shaky.jp/
ウリは、
・バスケサークルの携帯ホームページを無料で作成可能
・掲示板やメッセージ、予定表や交換日記など、
・サークル内のコミュニケーションをとるツールが揃ってます
・サークルメンバーだけにしか閲覧できない情報と、 サークル外部のメンバーも閲覧できるコンテンツを用意できます
などなど、だそうです。
ちゃんとした(すごくアツイ)会社ですので安心してお使い下さい。
続きを読む
2008年07月02日
2008年06月28日
試験結果
不合格でした。
合格ラインは65%(325点)だったので、一瞬ガッツポーズしちゃったんですけど・・・(自己採点では331点だったので)
でもなぜか自分の受験番号が掲示されてませんでした。
どうしても信じらんなくて30分以上探したけどね。
パニックで5が6にみえてんじゃねーかとか(笑)
・・・無駄でしたけど。
本当の理由は確かめられませんが、現状だとマークミスとしか理由は考えられません。一問ミスで7点マイナス、ちょうど1点差っていう可能性が非常に高いです(心当たりがあるとすれば一問。)
神様に見捨てられたなー。
と、言いたいけどギリギリの点を取った自分の力不足。
なかなか思い通りにいかないのが人生ですねぇ
とりあえず、報告まで。
合格ラインは65%(325点)だったので、一瞬ガッツポーズしちゃったんですけど・・・(自己採点では331点だったので)
でもなぜか自分の受験番号が掲示されてませんでした。
どうしても信じらんなくて30分以上探したけどね。
パニックで5が6にみえてんじゃねーかとか(笑)
・・・無駄でしたけど。
本当の理由は確かめられませんが、現状だとマークミスとしか理由は考えられません。一問ミスで7点マイナス、ちょうど1点差っていう可能性が非常に高いです(心当たりがあるとすれば一問。)
神様に見捨てられたなー。
と、言いたいけどギリギリの点を取った自分の力不足。
なかなか思い通りにいかないのが人生ですねぇ
とりあえず、報告まで。
2008年06月16日
キャプテンと経営学
「キャプテンとしてどうしたらよいでしょう?」
以前から中高生中心に相談のメッセージを頂きますが、いくつかあったのがこの質問です。
今回は、ちょうど大学時代や会計士受験で「経営学」を学んでいるので、その紹介も兼ねて関連したお話をしたいと思います。
経営学的に見て、団体スポーツと企業の組織は共通点が多く(多いどころか、ほぼ同じ)、有名スポーツ選手やチームを例に挙げて参考にしている新聞記事もしばしばあります。付け加えると、学生の「部活動」も「会社」に準ずる組織であって、社会に出る前に組織を学べる場であるということも意味します。
ところで、スラムダンクの「10 DAYS AFTER」(※)にて、宮城リョータが新キャプテンに就任し、読んでいた本を知っていますか?
きっとコアなファンしか分かりませんよね(笑)
確か、「リーダーに関する本」だったと思います。
(※スラムダンク連載終了後の10日後の物語。「スラムダンク1億冊感謝記念」DVD
)
さて、経営学「が」スポーツを参考にしているのですから、
逆にスポーツ選手「が」経営学を参考にすることも、当たり前だと思うんです。そういった意味で、宮城リョータの行動はリーダーとしてまずすべきこととして、実に良い判断だったということを少し説明したいと思います。
経営学では、「リーダーシップ論」というように、これだけで一つの研究としてとして成り立っています。
まず大きな流れとして、当初、リーダーは『特性論』という考え方のもとで研究されていました。これは、優れたリーダーの特徴(たとえば、責任感・知能指数・外見・社交性・決断力・・・など)を研究し、ある意味「リーダーは生まれながらにして特別な能力を持っている」という前提のものでした。
しばらくしてから、『行動理論』という考え方が生まれてきました。これは、「リーダーのとるべき行動」に焦点をあてて、「リーダーは生まれながらの才能ではなく、とるべき行動を訓練することによって誰でもなれる」という前提のものです。リーダーを育てたい会社組織にとってはこちらのほうが都合のよい考え方でもありました。今回はこの考え方を推してみます。
行動理論によれば、リーダーの主な行動は、「仕事の遂行」と「人間関係」の二つの次元にあると言われています。(※「業績達成」と「人間関係」の二つとするPM理論など、似たような研究はいくつかある)
前者は仕事をがつがつやらせる、厳しいリーダーというイメージで。後者は人間関係の調和をはかって和やかなムードで生産性向上を狙う、優しいリーダーをイメージすればOKです。
部活動のキャプテンでも当てはめることができますね。思いきり噛み砕いていうと、「厳しいか、優しいか」です。
これら二つを“同時に”引き上げることが、生産性の向上につながると言われていますが、これを同時に一人の人間が行うには矛盾が生じる場合もあり、うまくいかないケースがあります。そのためには役割分担が効果的と言われています。厳しいキャプテンの他に、優しい副キャプテンを置くというような具合です。
この北風と太陽、どちらを重視した方がよいかというのは経営学上でも意見は分かれているので、「バランスが大事」とまとめるだけにしておきます。
(※参考:そもそも、経営学は様々な学者がそれぞれの研究を行い、似たような理論や異なる見解もあります。そのため、今回書いた理論はあくまで「一つの考え方の紹介」であり、他にもたくさんの考え方があります。例えば、特性論を否定して進化したものが行動理論であるというわけではなく、近年はカリスマ的リーダーシップ論、変革的リーダーシップ論というリーダーの特性に基づいた、やや「特性論寄り」の研究がなされていたりもします。)
以上でカタイ話は終わりにしますが、相談されたキャプテン候補の中学生や高校生のみなさん、もしくはチームをまとめられなくて悩んでいるみなさんへの何らかのヒントになればいいなと思います。
ひたすら自分の考え方を厳しく押し付けているだけのキャプテンはいませんか?嫌われたくないからといって優しくするだけで、怒れないキャプテンはいませんか?バランスが大事です。
バスケはチームスポーツですから、キャプテン一人が全てやろうなんて思わなくていいと思います。後輩たちに一番良いパフォーマンスで手助けしてもらうために、上級生が全員キャプテンのつもりでリーダーシップをとるべきだとも思っています。
自分自身、振り返ってみると実は中学から大学まで、縁あってキャプテンをやらせてもらいましたが(意外です?)、大体同級生のみんなが自分に足りない部分をサポートしてくれました。
ただし、複数のリーダー(ここでは上級生全員としておきましょう)がいるときはそれぞれの考え方に矛盾があるとチームはうまくいきません。そのためにリーダー達は日頃から方針を話し合う体制が必要とされます。
繰り返しますが、素質うんぬんを考えるよりも、リーダーとしてどうあるべきか考えることが、第一歩だと思います。そういった意味で、「キャプテンとしてどうしたらよいか?」と質問してきた方はもうあるべき行動を取っていることになります。自信を持って頑張ってくださいね。
参考までに僕が一つ信念として貫いていたことは、練習を誰よりも必死にやること。それが信頼につながりますし、周りが認めてくれたら自然と発言にも耳を傾けてくれます。単純なことですが、自分のためにもなるし一石二鳥ですよね。
経営学の本は易しいものもたくさんあるので、基本的なものでよいので読んでみると為になるかもしれませんよ。みなさんも部活のキャプテンになった時や仕事で部下を持った時など、気をつけていることがあったらコメントしてくださいね。
ではでは。
続きを読む
以前から中高生中心に相談のメッセージを頂きますが、いくつかあったのがこの質問です。
今回は、ちょうど大学時代や会計士受験で「経営学」を学んでいるので、その紹介も兼ねて関連したお話をしたいと思います。
経営学的に見て、団体スポーツと企業の組織は共通点が多く(多いどころか、ほぼ同じ)、有名スポーツ選手やチームを例に挙げて参考にしている新聞記事もしばしばあります。付け加えると、学生の「部活動」も「会社」に準ずる組織であって、社会に出る前に組織を学べる場であるということも意味します。
ところで、スラムダンクの「10 DAYS AFTER」(※)にて、宮城リョータが新キャプテンに就任し、読んでいた本を知っていますか?
きっとコアなファンしか分かりませんよね(笑)
確か、「リーダーに関する本」だったと思います。
(※スラムダンク連載終了後の10日後の物語。「スラムダンク1億冊感謝記念」DVD
さて、経営学「が」スポーツを参考にしているのですから、
逆にスポーツ選手「が」経営学を参考にすることも、当たり前だと思うんです。そういった意味で、宮城リョータの行動はリーダーとしてまずすべきこととして、実に良い判断だったということを少し説明したいと思います。
経営学では、「リーダーシップ論」というように、これだけで一つの研究としてとして成り立っています。
まず大きな流れとして、当初、リーダーは『特性論』という考え方のもとで研究されていました。これは、優れたリーダーの特徴(たとえば、責任感・知能指数・外見・社交性・決断力・・・など)を研究し、ある意味「リーダーは生まれながらにして特別な能力を持っている」という前提のものでした。
しばらくしてから、『行動理論』という考え方が生まれてきました。これは、「リーダーのとるべき行動」に焦点をあてて、「リーダーは生まれながらの才能ではなく、とるべき行動を訓練することによって誰でもなれる」という前提のものです。リーダーを育てたい会社組織にとってはこちらのほうが都合のよい考え方でもありました。今回はこの考え方を推してみます。
行動理論によれば、リーダーの主な行動は、「仕事の遂行」と「人間関係」の二つの次元にあると言われています。(※「業績達成」と「人間関係」の二つとするPM理論など、似たような研究はいくつかある)
前者は仕事をがつがつやらせる、厳しいリーダーというイメージで。後者は人間関係の調和をはかって和やかなムードで生産性向上を狙う、優しいリーダーをイメージすればOKです。
部活動のキャプテンでも当てはめることができますね。思いきり噛み砕いていうと、「厳しいか、優しいか」です。
これら二つを“同時に”引き上げることが、生産性の向上につながると言われていますが、これを同時に一人の人間が行うには矛盾が生じる場合もあり、うまくいかないケースがあります。そのためには役割分担が効果的と言われています。厳しいキャプテンの他に、優しい副キャプテンを置くというような具合です。
この北風と太陽、どちらを重視した方がよいかというのは経営学上でも意見は分かれているので、「バランスが大事」とまとめるだけにしておきます。
(※参考:そもそも、経営学は様々な学者がそれぞれの研究を行い、似たような理論や異なる見解もあります。そのため、今回書いた理論はあくまで「一つの考え方の紹介」であり、他にもたくさんの考え方があります。例えば、特性論を否定して進化したものが行動理論であるというわけではなく、近年はカリスマ的リーダーシップ論、変革的リーダーシップ論というリーダーの特性に基づいた、やや「特性論寄り」の研究がなされていたりもします。)
以上でカタイ話は終わりにしますが、相談されたキャプテン候補の中学生や高校生のみなさん、もしくはチームをまとめられなくて悩んでいるみなさんへの何らかのヒントになればいいなと思います。
ひたすら自分の考え方を厳しく押し付けているだけのキャプテンはいませんか?嫌われたくないからといって優しくするだけで、怒れないキャプテンはいませんか?バランスが大事です。
バスケはチームスポーツですから、キャプテン一人が全てやろうなんて思わなくていいと思います。後輩たちに一番良いパフォーマンスで手助けしてもらうために、上級生が全員キャプテンのつもりでリーダーシップをとるべきだとも思っています。
自分自身、振り返ってみると実は中学から大学まで、縁あってキャプテンをやらせてもらいましたが(意外です?)、大体同級生のみんなが自分に足りない部分をサポートしてくれました。
ただし、複数のリーダー(ここでは上級生全員としておきましょう)がいるときはそれぞれの考え方に矛盾があるとチームはうまくいきません。そのためにリーダー達は日頃から方針を話し合う体制が必要とされます。
繰り返しますが、素質うんぬんを考えるよりも、リーダーとしてどうあるべきか考えることが、第一歩だと思います。そういった意味で、「キャプテンとしてどうしたらよいか?」と質問してきた方はもうあるべき行動を取っていることになります。自信を持って頑張ってくださいね。
参考までに僕が一つ信念として貫いていたことは、練習を誰よりも必死にやること。それが信頼につながりますし、周りが認めてくれたら自然と発言にも耳を傾けてくれます。単純なことですが、自分のためにもなるし一石二鳥ですよね。
経営学の本は易しいものもたくさんあるので、基本的なものでよいので読んでみると為になるかもしれませんよ。みなさんも部活のキャプテンになった時や仕事で部下を持った時など、気をつけていることがあったらコメントしてくださいね。
ではでは。
続きを読む
2008年05月31日
2008年短答式試験終了
こんばんは。
先日の会計士試験(短答式)のことですが、専門学校の方で予想解答速報が出るので自己採点してみました。
企業、9割強
管理、7割
監査、7割弱
財務、5割強
トータル、6割5分以上〜7割以下ってとこです。
正確なトータルも実はわかっていますが、結果は発表後に自分で公表したいので伏せておきます。合格ラインは、「総点数の70%を基準として公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率」です。
ちなみに、70%はあくまで基準なので、昨年は65%、一昨年は69%が合格点でした。昨年のラインなら合格ですが、一昨年のラインだと不合格です。こればっかりはその年による難易度や監査審査会の裁量など絡んできますので、発表まで分かりません。要は本当にぎりぎりで、非常にびみょーなラインというわけです。(しかも、例年の難易度等を考慮すると可能性はやや低い)
そんなわけで、自己採点後はさすがに気が滅入ってしまい、胃がずっときりきりしていました(笑)というか、マジでへこんでました・・・
そのくらい今年は頑張って勉強してましたし、3月いっぱいはプレーオフでバスケモード全開だったので、4月のオフ期は一切オフらしいこともせず、1日平均15時間以上は勉強漬けだったかな。精神的に本当につらかったですね。自分では割と精神的には強い方だと思っていましたが・・・過酷ですねぇ、この試験。
しかーし、へこむ間もなく試験終了翌日から本業(もちろんバスケ)の合宿で5日間痛めつけられました(笑)体、しんどいっす・・・。
でも、その時思ったことは逆に、「バスケやっててよかったなぁ」ということです。前にも書いたかもしれませんが、どんなに私生活とかその他の出来事で精神的にまいってるときでも、バスケやりだすとすっかり忘れて笑ってるんですよね。バスケ始めてからはずっとです。
おかげさまで、なんとか落ち着きました。
バスケしてなかったら、今回もすんなり立ち直れたかどうか分かりません。二足のわらじ的に見られることもありますが、やっぱり一番はバスケなんですよね、自分の中の優先順位。再々認識です。
って、しみじみ語っている時点でかなーり疲れてますかね?(笑)
続きを読む
先日の会計士試験(短答式)のことですが、専門学校の方で予想解答速報が出るので自己採点してみました。
企業、9割強
管理、7割
監査、7割弱
財務、5割強
トータル、6割5分以上〜7割以下ってとこです。
正確なトータルも実はわかっていますが、結果は発表後に自分で公表したいので伏せておきます。合格ラインは、「総点数の70%を基準として公認会計士・監査審査会が相当と認めた得点比率」です。
ちなみに、70%はあくまで基準なので、昨年は65%、一昨年は69%が合格点でした。昨年のラインなら合格ですが、一昨年のラインだと不合格です。こればっかりはその年による難易度や監査審査会の裁量など絡んできますので、発表まで分かりません。要は本当にぎりぎりで、非常にびみょーなラインというわけです。(しかも、例年の難易度等を考慮すると可能性はやや低い)
そんなわけで、自己採点後はさすがに気が滅入ってしまい、胃がずっときりきりしていました(笑)というか、マジでへこんでました・・・
そのくらい今年は頑張って勉強してましたし、3月いっぱいはプレーオフでバスケモード全開だったので、4月のオフ期は一切オフらしいこともせず、1日平均15時間以上は勉強漬けだったかな。精神的に本当につらかったですね。自分では割と精神的には強い方だと思っていましたが・・・過酷ですねぇ、この試験。
しかーし、へこむ間もなく試験終了翌日から本業(もちろんバスケ)の合宿で5日間痛めつけられました(笑)体、しんどいっす・・・。
でも、その時思ったことは逆に、「バスケやっててよかったなぁ」ということです。前にも書いたかもしれませんが、どんなに私生活とかその他の出来事で精神的にまいってるときでも、バスケやりだすとすっかり忘れて笑ってるんですよね。バスケ始めてからはずっとです。
おかげさまで、なんとか落ち着きました。
バスケしてなかったら、今回もすんなり立ち直れたかどうか分かりません。二足のわらじ的に見られることもありますが、やっぱり一番はバスケなんですよね、自分の中の優先順位。再々認識です。
って、しみじみ語っている時点でかなーり疲れてますかね?(笑)
続きを読む
2008年05月18日
お久しぶりです
こんにちは。
お久しぶりです。
皆さんにお知らせがあります。
突然ではありますが、諸々の事情により当ブログは閉鎖させて頂くことになりました。
短い間ですが、ご拝読ありがとうございました。
・・みたいな雰囲気が流れているこのブログですが、
大丈夫です、続けます!
全然書いてないですが、開設して一年が経ちました。
これからもたまに覗いてやってください。
先週の月曜日からシーズン最初の練習が始まりました。
そう、遅くなりましたが今年もトヨタアルバルクでプレーすることが決まりました。今シーズンも応援よろしくお願いします。
色々と書きたいネタはたまっているんですが・・・
小ネタを一つ。
実はさっきの文章に誤りが一つありまして。
「ご拝読ありがとうございました」ってよく見かける表現なんですが、拝読は謙譲語なのでダメなんですよね。相手方に失礼ということになります。気になって検索しちゃいましたが、やっぱり誤用が多いみたいで。敏感な方はすぐ気付いたかと思いますが、ネタとはいえ失礼致しました。
「問題な日本語」という本がヒットした頃から結構そういう本とか特集が増えてきたイメージなんですが、そもそも言語は普遍的なものではなく、時代の流れによって市民権を得ているものもあって、一概にこれが正しい、これが誤りと決めつけることができないものも多いんですよね。方言とかもありますしね〜。
だからこのブログで多少の間違いがあっても許してくださいね(笑)割と気をつけてますが、そこまで詳しいわけじゃないので・・。
ちなみに、検索先の誤字を集めたサイトが結構面白かったんですが、デジカメとかプリンタで有名な「キヤノン株式会社」って「キャノン株式会社」ではないんですね。知ってました?
あれ?当たり前?
続きを読む
お久しぶりです。
皆さんにお知らせがあります。
突然ではありますが、諸々の事情により当ブログは閉鎖させて頂くことになりました。
短い間ですが、ご拝読ありがとうございました。
・・みたいな雰囲気が流れているこのブログですが、
大丈夫です、続けます!
全然書いてないですが、開設して一年が経ちました。
これからもたまに覗いてやってください。
先週の月曜日からシーズン最初の練習が始まりました。
そう、遅くなりましたが今年もトヨタアルバルクでプレーすることが決まりました。今シーズンも応援よろしくお願いします。
色々と書きたいネタはたまっているんですが・・・
小ネタを一つ。
実はさっきの文章に誤りが一つありまして。
「ご拝読ありがとうございました」ってよく見かける表現なんですが、拝読は謙譲語なのでダメなんですよね。相手方に失礼ということになります。気になって検索しちゃいましたが、やっぱり誤用が多いみたいで。敏感な方はすぐ気付いたかと思いますが、ネタとはいえ失礼致しました。
「問題な日本語」という本がヒットした頃から結構そういう本とか特集が増えてきたイメージなんですが、そもそも言語は普遍的なものではなく、時代の流れによって市民権を得ているものもあって、一概にこれが正しい、これが誤りと決めつけることができないものも多いんですよね。方言とかもありますしね〜。
だからこのブログで多少の間違いがあっても許してくださいね(笑)割と気をつけてますが、そこまで詳しいわけじゃないので・・。
ちなみに、検索先の誤字を集めたサイトが結構面白かったんですが、デジカメとかプリンタで有名な「キヤノン株式会社」って「キャノン株式会社」ではないんですね。知ってました?
あれ?当たり前?
続きを読む
この記事が気に入った方はこちら。
メッセージはこちら。

